


お墓の引越しは、役所への手続きを含め工事完了までに多くの手間と時間が掛かります。
自治体ごとに申請書の様式が異なるなど、それぞれのケースに合わせて進めなければなりません。
「手続きに関するご相談」や「新しい墓地の選定」など、まずはどんなことでもお気軽にご相談ください。
皆様のお手間やご不安を少しでも解消し、スムーズに手続きが進むようお手伝いさせていただきます。
お墓の引越し方法には、大きく分けて以下の4つに分けられますが、前提となるのは、既存の墓所をどうするかです。
既存の墓所を残さない場合は、移転後に更地に戻します。
なお、引越し先に移動できるのは、一般的に石碑と骨壷のみとなります。
(納骨棺や外柵と呼ばれる回りの石は移動先の墓地と寸法が合わない等の理由によります。)
石碑の移転についても、霊園の許可が必要となりますので、移転をお考えの方は、初めから、許可されている霊園をお探しになるのがよろしいでしょう。
お墓は、大きく分けて寺院墓地・公営墓地・民営墓地と分けることができます。それぞれの特徴は以下のようになります。
寺院の境内にある墓地です。お寺との「壇信徒契約」という、そのお寺の檀家になる契約(入壇)が前提となってきます。檀家として、護持会費や寄付など、お寺の管理・運営に協力する義務が生じます。
墓地の管理はたいへん行き届いており、永代供養が可能であり、法要の際にも寺院やお墓にすぐに行けることが長所といえます。
都道府県や市区町村自治体が管理・運営しており、全国には500ヵ所以上の公営墓地があります。使用料・管理料が安い、宗旨宗派を問わない、立地の条件が良いなどが長所として挙げられるでしょう。
しかし、申込に際して制限も多く、地域によっては「その自治体の管轄地域に現住所があること」「お墓の継承者がいること」などの条件を満たさねばならないところもあります。
また、生前に墓地を購入することができず、応募多数により競争率が数倍から数十倍にもなる都道府県もあります。
公益法人(財団・社団法人)や、宗教法人が寺院境内以外に運営している墓地です。
墓地の場所や大きさが自由(先着順)に選べます。宗旨宗派を問わないところがほとんどです。
お墓の種類によって、改葬(お墓の引越し)には注意すべき事項があります。以下にそれをまとめましたので、ご確認ください。
お墓を移すと言っても、まず何をしたらいいのか……。そう思われる方も多いかと思います。
ここでは、お墓の引越し方法を図解にて、時系列的に説明しております。
ぜひ、お墓を引っ越す際の参考になさってください。
引越しすることが決まったら、まずは引越し先を探しましょう。なお、民営の霊園・寺院などには、受入宗派が決まっているところや改葬を受け入れていないところがあります。また東京都が管理する都立霊園なども、改葬を受入ていないところが多いのが実態です。
改葬を受け入れている霊園の情報・引っ越す際の注意点などは、石材店にご相談されることをおすすめします。
新しいお墓が決まったら、管理者より<受入証明書または墓所使用承諾証>を発行してもらいます。
現在お遺骨を埋葬している市区町村の役所から、<改葬許可申請書>を入手します。
※市民税や戸籍課など、市区町村の窓口でお尋ねください。
既存の墓地管理者から、<改葬許可申請書>に署名捺印をしてもらいます。
記入・捺印を終えた<改葬許可申請書>と引越し先の<受入証明書または墓所使用承諾証>を、現在、埋葬している市区町村の役所に提出して改葬許可証を交付してもらいます。
菩提寺の住職に墓前で読経してもらうなど、「閉眼式」や「魂抜き」などと呼ばれる宗教儀式を行ないます。
※既存のお墓については管理者の指示に従い、更地に戻す等の整備をしてください。
持ち運びの際には、骨壷が割れたり、骨壷がこぼれてしまわないよう、さらしや風呂敷などで包みます。
新しいお墓ができるまでは、ご自宅の仏間や引越し先の墓地などに安置します。
新しい墓所の工事(石碑を引越した場合は据付工事)が終了した後、墓石の引渡しを済ませます。
新しい墓所に、改葬許可証と<墓所使用承諾証>とお遺骨を持参し、墓前で開眼供養など、宗教・宗派にのっとった儀式を行い、納骨します。
お墓はご先祖様に対しての敬愛と報恩の証。ずっと美しく保って置きたいものです。
しかし、住宅同様、手をかけずにいればやがて傷んでしまいます。
須藤石材では、お墓のリフォームをはじめ、補修や「郷里からお墓を移転したい」等、ご相談を承っております。
お墓はご先祖様に対しての敬愛と報恩の証。ずっと美しく保って置きたいものです。
しかし、住宅同様、手をかけずにいればやがて傷んでしまいます。須藤石材は、部分改修から建て替えまで、ご予算に合わせてお造りいたします。
また、それらにともなうお見積は無料です。是非、一度ご相談ください。
こちらは外柵工事です。
工事後の写真をご覧頂くと判るかと思いますが、石材を取り替えたのは手前部分(階段・腰石・羽目・板石・拝石)だけです。
脇の基礎部分は強度的に問題なかったので、そのままに致しました。
こちらのお墓は、墓石の下台部分・水鉢も以前の石材を利用されています。
このようなリニューアルは、祖父から子へ、子から孫へ、
代々受け継ぎ守ってきたお墓の証のようで、温もりが伝わって来るように思われないでしょうか?
須藤石材は、もしお客様に以前の石材等を残したいというご希望があれば、
構造的に問題ない限り、取り入れて制作させていただきます。お気軽にご相談ください。
明治38年に創業以来、私たちはお客様一人ひとりの「想い」を石に託し、そのかけがえのない「気持ち」を未来に残すお手伝いをしてまいりました。
企業によっては景気や流行の波に押され、本業とは全く違う業種へと手を広げる時代もありましたが、私たちは、お客様の「想いを伝える石」にこだわり、石材店としてご満足いただけるサービスを心がけてまいりました。
不器用かもしれませんが創業以来の変わらぬ姿勢でこれからもお客様一人ひとりの「想い」を大切にしてまいります。
全国300余の優良霊園・寺院の中から、お客様のご希望に最適な墓所をご紹介いたします。
業界トップクラスとなる年間約4,000件の豊富な施工実績を活かし、お客様の様々なご要望に対応しております。




都立霊園墓所 施工例
全国各地に広がる店舗にはベテランアドバイザーが多数在籍。
風土・風習に合わせたお墓づくりはもちろん、ご家族の将来までも考えたきめ細かな建墓サービスを提供しております。
国土交通大臣の建設業許可を受け、全国どの施工場所でも高品質なお墓の施工を行なっております。
国土交通大臣許可(般-27)第16483号
須藤石材のお墓は、長年の経験・実績を基に、墓石ならびに外柵の点検を実施した信頼できるお墓です。
末長く安心してお参りいただけるように、お墓のお引き渡しの後もずっと安心がつづく業界最長クラスの「20年保証書」をお付けしております。
少ない負担で安心してお墓をお求めいただくために、墓石工事費・永代使用料にご利用いただける低金利ローンをご用意しております。
大切なお墓をいつまでも綺麗に保つために、修理・補修・クリーニングなども行なっております。お気軽にお問い合わせください。
はじめてお墓を作る方はもちろん、すでに墓所をお持ちの方、これから霊園をお探しの方……
須藤石材では、お客様一人ひとりに合わせたきめ細かいサービスをご提供しております。
地域との関わりが薄くなり核家族化が進んだ現代、霊園や墓石にまつわることを、
誰に聞いたらいいか分からないといった方が多いのではないでしょうか?
須藤石材にお気軽にお問い合わせください。
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